
JEMTCでは、有償譲渡会と同時に「パソコン修理相談会」を行うこともあります。
専門スタッフが動作の不具合や設定に関する悩みに対応してくれるので、機械が苦手な方でも安心して参加できる環境を提供している点が魅力です。
また、廃棄予定のパソコンを対象に「データ消去サービス」も実施中です。
個人情報や企業データを安全に消去し、証明書を発行する仕組みを導入しているため、情報漏洩リスクを防げます。
ここでは、JEMTCのパソコン修理とデータ消去サービスについて解説します。
JEMTCが実施する「パソコン修理相談会」は、起動が遅い、電源が入らないといった不具合を抱えるパソコンを利用している方を対象に、会場で不具合に関する診断を受けられるサービスです。
この相談会は、有償譲渡会の会場内であらかじめ設定された時間帯に開催されますが、必ずしも毎回同時開催されるわけではないため、来場前に開催の有無や開催時間を確認しておきましょう。
診断を希望する場合は、ノートパソコンやデスクトップパソコン本体とAC電源を持参する必要があります。デスクトップの場合、モニターの持ち込みは不要です。
診断自体は無料で受けられ、修理を希望する場合も比較的安価な料金で対応してもらえます(修理内容によって料金は異なるため、詳しくは直接確認してください)。
ただし、修理を依頼する場合はパソコンを一時的に預ける必要があり、診断に時間がかかる場合もあるため、時間に余裕を持って来場しましょう。
JEMTCでは、廃棄予定のノートパソコンに残る個人情報を安全に消去する「データ消去事業」を展開しています。
近年は、廃棄パソコンから情報が流出し、悪用される事件も多発しているので、確実なデータ処理は必要不可欠です。
JEMTCのサービスでは、利用者から引き取ったノートパソコンのHDDやSSDに物理的な穴を開け、記録層そのものを破壊する方式を採用しています。
再読み取りが不可能になるため、情報漏洩の心配は不要です。
なお、処理は引き取りを前提に無料で受けられますが、データ消去のみの依頼には対応していないため注意しましょう。
さらに、有償譲渡会の会場で「データ消去会」が同時開催されるケースもあります。
有償譲渡会の時間内に設定された枠で実施されており、対象はノートパソコンのみです。
預かった端末は、JEMTCのデータ消去センターで処理され、希望者には後日「データ消去証明書」が送られます。
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